2008年06月02日

継続

今日、矢沢永吉が36年間続けたコンサートを今年はやらない事を発表した。

ご多分に漏れず、10代からず〜っとファンです。

中学校の時、フォークソング全盛の頃、長髪、ベルボトムのジーンズに
辟易している頃、いきなりオールバックで革ジャンで出てきたグループ…
そう、CAROLをTVで初めて見て、「カッコイイ〜」とぶっ飛んでしまいました。
もちろん翌々日、(確か見たのは、土曜日だった)親父の整髪料をこっそり使って、
テカテカのオールバックで登校したのは言うまでもありません。

当時は学校の先生も長髪にはうるさかったけど、オールバックで登校したら、
「お、髪切ったんだな!」と誉めてくれた想い出があります。

中学卒業と共にCAROLは解散し、矢沢永吉がソロになって始めて出した
アルバム・・・
「I love you O.K」最初はなんでバラードなんか…と思いましたが
女の子にフラレれば、「ウイスキーコーク」、友達がバイクで事故れば、
「ライフ イズ ヴェイン」(別に死んじゃいないけど…)
その他「雨のハイウェイ」、「サブウェイ特急」・・・
青春時代(ちょっと恥ずかしいね)そのものです。

I love you o.k.jpg

コンサートも何回も行きました。当時はコンサートなのか、暴走族の集会なのか
分からない位、おっかないお兄さん、お姉さん方が、これまたマフラーを
アスファルトに擦って火花散らしながら走る車でウジャウジャ来ていて、
なるべく目が合わないようにオトナシクしてコンサート会場に入りますが、
コンサートが始まるとおっかないお兄さんも誰も関係なく、一緒になって
盛り上がりました。

ココの所、サザンオールスターズも活動停止だし、一日も早い復活を望みます。
ニックネーム Junpei at 17:42| Comment(0) | カッコいいもの

2008年03月16日

ひねもす

父の兄にあたる大阪に住む叔父。
20代にして会社を経営し、大手企業の仕事を請けるほどに成長。
叔父の話を聞きながら、仕事に対する真剣さ・営業力・人脈・運etcを感じずにはいられなかった。
とても誇らしい気持ちにも。

そんな叔父の趣味に船があった。
今は、体調や年齢を考えて止めてしまったが、木造船やら何やらと、仲間と共同所有していた船で毎週のように楽しんでいたようだ。
海のない県に住む自分には、羨ましい限り。
「船なんて、凄いね。」というと、それほど凄いことではないと・・・。
海が側にあり、環境が整っていれば、それは特別なことではないのかもしれない。
自分は車。
叔父は船。
そんなところなのかもしれない。

ひねもす.jpg

「ひねもす」
これは木造船で、世界一周をしたその世界では有名な船。
写真はひねもすの航海を綴った本の1ページにあるのみだとか。
車を始め、乗りものに興味がある自分へと叔父は船に関する本を沢山送ってきてくれた。
ゆっくりと読みすすめたい大切なものがまたひとつ増えた。
ニックネーム 240 at 11:59| Comment(0) | カッコいいもの

2008年01月23日

HAPPY END

昔、映画といえば勧善懲悪、正義は必ず勝ち、
主人公は「その後、幸せに暮らしましたとさ…」で終わるストーリーばかりだった。
元来ヒネくれたガキだった自分は、「そんなに都合良く終わるかい!」
「何で主人公だけ6連発の銃から10発、弾が出るんだ!」とか
「普通はあそこで死ぬわな・・・」なんて斜に構えて観ていました。

現在映画はリアリティ、意外性を求めて、「正義が必ず勝つわけじゃない。」
「勝った方が正義。」「あのおじさんが実は黒幕?!」「悪者が主人公」
みたいな結末が多い気がします。

・・・・・・ ただ、何となくスッキリしません。

映画を観るという事はやはり娯楽という事でハートウォーミングであったり、
アクションを観て手に汗握ったり、やくざ映画を観て主人公になりきったり、
やはり何かしらの感動がないと、スッキリしません。

これは個人個人の感性、好みなので一概には言えませんが、
自分は多少クサクてもシンプルな感動に共感を覚えます。
(ただし、リアリティは絶対必要ですが・・・)

最近、観た映画で感動したのはコレ!
世界最速のインディアン

indian.jpg

アンソニーホプキンスは好きな俳優で「羊たちの沈黙」なんかで、
Dr.ハンニバル・レクター役で危ない雰囲気を出していたあのオジサンです。

今回は人懐こくて、イケイケで、破天荒で、でも憎めないおじいちゃん役で
出ています。

indian2.jpg

ストーリーはDVDでも借りて視て下さい。
結構ハートウォーミングな映画です。
映画館で観たかった映画ではありました。
久々に何かスッキリしました。
ニックネーム Junpei at 10:14| Comment(0) | カッコいいもの

2008年01月09日

お国柄

かなり前になるが、WWU(WorldWarU=第2次世界大戦)の戦闘機のビデオを借りて見た事がある。
修理、修復して現在に飛行させる映像だ。
色々な国の戦闘機がエンジンをかけ、飛び立つ映像だった気がするが、
ずいぶん前なので、うろ覚えだ。
はっきり覚えているのは、国によってハッキリと性格が出ているという事だ。
もちろん当時の戦闘機なんて乗った事が無いので、あくまで見た感じだが、
当時の工業製品(=大量生産)の最高峰であり、現在だとやはり車だろう。
実際、ドイツはダイムラーベンツ、イギリスはロールスロイス、
イタリアはアルファロメオ、フィアット、
日本は三菱、中島(現スバル、日産)等がエンジン、機体等を製作している。
最近ではボーダレス化が進み、車の特色というのが薄らいできたが、
ちょっと前までは、目隠しされていてもエンジン音、乗り心地、ドアの閉まる音、
車内の臭い等でどの国の車かわかった(と、思う…あせあせ(飛び散る汗)
これは長年培われてきた民族性なのだと思う。
特に『闘って勝つ!』という非常に明確&シンプルな目的がメインだと、
それは顕著になる気がする。

japanese fighter

ご存知、零戦。ギリギリまで軽量化され、燃費、回頭性を上げ、
1対1の巴戦(ともえせん=ドッグファイト)をメインに考えられた。
ファイティング・スタイルは戦国武将の『やあやあ我こそは…』に通ずるもの有り。


american fighter

アメリカの戦闘機、コルセア。速度を早くしたい!という目的で
でかいエンジン、でかいプロペラをつけ、
その結果、プロペラが地面に接触しないように翼をV字型に曲げ、
地上高をかせぐ。といういかにもアメリカらしいシンプルな考え
&それを実現する工業力の高さ。
戦法も1対1でかなわないなら、多数であたれ!という、
シカゴのギャング的ファイティング・スタイル。


british fighter

イギリスの戦闘機、スピットファイヤー。
大戦初期から終戦まで改良に改良を重ね、ずっと活躍した戦闘機です。
伝統を重んじる英国紳士。主翼のなだらかな曲線が美しい機体です。


german fighter

ドイツの戦闘機、メッサーシュミット。当時の最新技術テンコ盛り&高度な技術力で、
すぐれた戦闘機でした。

この2機は『バトル オブ ブリテン』の主役ですが、
燃費の悪さがポイントになった戦いでした。
この2機のファイティング・スタイルは
やはり中世のでかい槍を持った騎士というスタイルですね。

italian fighter

イタリアもあまり有名じゃないけど戦闘機は多々あります。
マッキ・ファルゴーレ。
エンジンはアルファロメオがライセンス生産。
だけどというか、やっぱりというか、故障が多かったみたい…
ファイティング・スタイルは良くわからない。
酒と女とサッカーをこよなく愛するイタリアンはやる気無かったんじゃ…

決して戦争を美化するつもりは無いんですが、色々調べてみると面白いですヨexclamation×2
ニックネーム Junpei at 10:19| Comment(0) | カッコいいもの

2007年12月10日

週末、友人の結婚式に。
3才下になる新郎友人軍団。
若い分、威勢が良い・・・。
新郎側での出席は今回で2回目。
来年夏にも1組予定がある。
そうか、結婚する年になったかぁ・・・と親心にも似た心境でしみじみ。

cross.jpg

そのなかの一人は、某県警に勤務。
先日、初めて犯人に手錠を掛けたそうだ。
そのとき物凄く興奮したらしい。
そんな話を聞き、誰にでも初めての○○はあるものだと、
そして凛々しいその眼差しが素敵に見えた・・・。
そんな気持ちが羨ましくも。
今後の活躍を祈ると共に大きく見えたその背中にエールを送った。
ニックネーム 240 at 13:44| Comment(0) | カッコいいもの

2007年11月16日

感謝

プロ野球。
今シーズンで引退する選手の中に広島カープ佐々岡投手がいました。
佐々岡.jpeg
広島カープ一筋18年間だそうですが、僕が小学生の時に佐々岡投手はプロ入りだったんだなぁって。。。

当時巨人ファンだった自分は佐々岡投手が登板の時は半分諦めていましたね。

僕が思うカープ黄金時代の 佐々岡〜大野へのリレー、そして打線では3番前田、4番江藤は恐れるものがありましたね。

引退試合。佐々岡コールが鳴り響く九回二死。ブルペンでは
津田プレート」に右手を添え、現役で最後の祈りを終え「見守っていてください」。と言ったそうです。そしてリリーフカーには乗らず マウンドに。。。

対横浜ベイスターズ−バッター村田!『真剣勝負でしたね』
勝負にいった直球。完璧に打ち返され左中間スタンドへ・・・。
打たれて去る「僕らしくていい、村田も勝負してくれた」と言っていましたが。

最後、引退セレモニーで言っていました。
一球に泣いた日、ノックアウトされた日、優勝した日、ノーヒットノーランした日。ファンの声援は宝物でした。18年間自分を支えてくれたみんなのおかげです。スタッフに感謝!一緒に戦ってくれた仲間に感謝!丈夫に産んでくれた母に感謝!ずっと支えてくれた家族に感謝!なにより、自分を応援してくれたファンに感謝の気持ちで一杯です。ありがとうございました。


と、以前にBOSSも言ってていましたが、何事も感謝の気持ちを持った生き方をしようと改めて思いました。

・・・最後に、この日ホームランを打った村田選手はこの1打でシーズン本塁打王を獲得しました。
ニックネーム 介さん at 19:55| Comment(2) | カッコいいもの

2007年09月29日

背番号27

古田.jpg
写真は今年のオープン戦(宇都宮:ヤクルト−巨人)ブルペンの様子

球界再編問題でプロ野球初のストライキを決行した後の涙の会見、
あれからちょうど3年くらいかな。。。

詰めかけた記者からの質問、選手達やファンへの一言を求められ、
言葉が出てこず涙を拭う姿に胸が熱くなります。

今のヤクルトの成績に対する古田の 「プロに入ってから最下位は一度もない。球団史 でも悪いできごとだし」って言うコメントを聞いて、そうだったんだって改めて振り返ってしまいました。

会見最後の涙の理由はと言う質問に、「寂しいとかっていう感じより
も、どっちかって言うと悔しい方かな」って。
『悔しい』って言葉が意味深いです。ホント悔しい事があったんでしょうね。

フロント陣と何かあったんじゃないかと

一度外から野球を見つめ直し、指導者としての勉強をして、再びグラウンドに帰ってきてほしいです。

自分はヤクルトファンではないのですが、その時は当然ヤクルトのユニフォームを着てもらいたいですけど、フロント陣が今のままじゃ・・・

いずれにせよ、野球界に貢献する役職についてほしいしセ・パ両リーグをまとめる立場の人材だと思います。

残念ながらBクラスが確定したヤクルトスワローズ。

引退会見当日の中日戦、獲得をフロント陣に阻止された中村ノリの
決勝弾で負けたのは何かの巡り合わせなのか、因縁なのか。
ニックネーム 介さん at 18:40| Comment(0) | カッコいいもの

2007年09月04日

priceless

介♂♂さん長旅から帰ってまいりました。(苦笑)
F様邸.JPG

F様邸が竣工して2年ちょっと・・・(早いなあ)
この会社にきて初の担当現場がコレ!
この現場をやってる最中に、汗臭い真っ黒に日焼けした僕に勇気を振りに振り絞って声を掛けてきてくれたのが、今の奥さん!?・・・でなく今度BFOXで住宅を新築することになり、私が現場担当するK様。。。
     『あっあっあのっ、家を建てたいんです』

声を掛けてきてくれてから2年半、プラン等打合せ時間にしては長く、経費も掛かりすぎだろうと感じるだろうが、【お客様の納得のいくもの】は勿論の事、やっぱり【格好良い物!】を追求するときりが無い。
ご予算に合わせてとは言いつつ、実際にはそれ以上の物を提供してしまう良い癖!?

【CM】
 打合せ等費やした時間・・・2年半

 その間の自分自身のレベルUP度・・・2年半分(UPしてない場合も)

 お客様との出会い、そして繋がり・・・priceless

 お金では買えない価値がそこにある!・・・ てな感じ(笑) 

F様邸からわずか数百メートルのところ。K様との打合せが終わってからたまにF様にご挨拶に行きますが快く私を迎えてくれます。

話は長くなりましたが今度のK様邸  ご期待ください。  
ニックネーム 介さん at 14:55| Comment(3) | カッコいいもの

2007年07月12日

リバイバル リバイバル

先日、ランドマークさんのblogを見ていて、『アン・ルイス・ベスト』なんてもんが出ちゃうもので、涙千切れそうになりました。
当時はレコード(CDじゃない)も売れていて、かつ情報が乏しいので、海外の曲を●●風に才能あるコンポーザーがアレンジして、それに隠し味『日本の歌謡曲』を振りかけて、いっちょ上がり!!みたいなところはあったのでしょうが、この隠し味が絶妙でかつオリジナルなものにしたと思います。
今、聴いても古臭くなく、実際当時の曲を聴かせる番組も結構あるような…(気のせいか?)
当時の曲は結構聴けるようになったけど、当時のTV番組はなかなか見れない!(DVDで探せばあるのか?)
一番見たい番組はこれ!!!

kizu-ten1.jpg

井上尭之BAND!チャラチャ〜チャラチャラチャ〜

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ショーケンかっこいい〜!

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アニキィ〜

どうです?これ?あ、1950〜1965年生まれ位しか判らんでしょ?
ほかはイッテヨシ!

追伸:沢田研二も今聴くといいよぉ!
ニックネーム Junpei at 16:09| Comment(3) | カッコいいもの

2006年09月27日

@一生物@

キー2.JPG
 先日も紹介した我が愛車の!!
 今回は鍵を紹介したいと思います。
 鍵1つで持つのも寂しく何かいいものは・・・
 そんなときにこのキーホルダーを友人からもらいました。
 正直そこまで高価なものではないのですが、これしかない!!
 って思いありがたく頂戴しました(^^)v
 革でできた物は持つほどに味が出ると思うので、
 これから、愛車同様味のあるものにしていきたいです。
ニックネーム Junpei at 18:53| Comment(2) | カッコいいもの

2006年09月15日

憧れの・・・

FA-18.JPG

先日、夜中に『日本のトップガン』とかいう題で航空自衛隊の
戦闘機パイロット練習生のドキュメンタリーをやってました。
大変だけど、やっぱいくつになってもカ〜ッコイイ!
と思ってしまいます。
なんで男は飛行機、戦車、車、時計等メカメカしたのが好きなのかねぇ
誰からも教わった訳じゃないのに・・・

写真はマレーシア空軍FA-18ホーネットの編隊飛行。
以前行った、F1マレーシアグランプリのセレモニーで撮った写真です。
セレモニーだけどこれが1番印象に残った!
ニックネーム Junpei at 08:08| Comment(2) | カッコいいもの

2006年08月24日

シングルパーパス!?

heri.JPG
写真はAH-1ヒューイコブラという戦闘ヘリです。
私し、決して戦争が好きだとか、日本●●会だとかじゃありませんが、
こういった兵器そのものは好きです。
それは明確な目的の為の機能を優先したデザインだからです。
こういう兵器は『やられずにやる!』というのが第一の目的でしょうし、
その他、F1なんかは『誰よりも早く!』でしょう。
贅肉を削ぎ落とした、単一目的のためのデザイン…
住宅建築の場合、単一目的…とはいきませんが、
『これだけは絶対譲れない!!!』というコダワリは、お施主様も
言いずらい事かも知れませんが、案外考える方も楽しいものです。
ニックネーム Junpei at 21:44| Comment(0) | カッコいいもの