去年の十勝の耐久レースでもハイブリッドスープラが優勝しましたしね。
以前blogに書いたように、FSW(フジスピードウェイ)でトヨタThanks-Dayに
行った時に、このハイブリッドスープラがデモ走行しましたが、モーターだけで
音も無く走るというのは何か奇妙な感じでした。
今年はF1も何%かのバイオ燃料を使用する事というレギュレーションがあるそうです。
『走る実験室』という意味合いもあるのでしょうが、時代の流れには
逆らえませんね。もっと地球にやさしく…
でも、40年位前はトヨタもこんなの走らせていたんですよ!
TOYOTA-7巷では『怪鳥』と呼ばれていました。V型8気筒DOHC5000cc。
やはり、以前BLOGでアップした『CAN-AM』のレギュレーション
(無制限というレギュレーションですけど・・・)
に合わせ、あのマクラーレンなんかとも戦いました。
最後はこれにターボ付きなんてのもあったんですが、練習走行で
死亡事故を起こして、お蔵入り。
いったいリッター何キロ走ったんでしょう?
このぶっといタイヤとバーカウンターみたいな羽根、
バッサリちょん切られた様なリア… 時代を感じますねぇ。
とても洗練されたデザインとは言えないのですけれど、非常に魅力的です。
こういうのをカッコいいと、思うのは自分達の世代で最後?










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