以前のblogでも書いたけれど、最近はそうでも無くなったけど、
メーカーの既製品のドアと言うのは、どうしてもオーバーデコレーションで
「これで、どうだ!」的なデザインが多かったと思う。
ここのところ、「デザイナーズ住宅」なるものが流行り、既製品のドアでも
シンプルで秀逸なデザインの商品がソコソコ出て来たと思う。
またやはりそう思っていた人が多いのか、ネコも杓子も同じ商品を
使うようになってきた。
BOSSが常日頃お客様に説明する一節に
「今現在流行っている物を使うと、何十年後かに『あぁ…ああいうの流行ったね。なつかしい』と
言われてしまう。目指しているのは何十年経っても古いんだか、新しいんだか解らない住宅です。」と…
確かに名品と呼ばれる作品は現在・過去を問わず、いまだに使われ続けている。
建物も名作と呼ばれるものは外観・内部のレイアウト等、
充分現在の住環境に合っている。
もし、リフォームをするにしても、こういう建物は、設備関係等の機能を
一新するだけで事足りてしまう。
これってある意味エコにもなっている?
何十年か経って、今「デザイナーズ住宅」と呼ばれている商品は何と呼ばれるのだろう…?
2008年01月21日
デザイナーズ住宅
ニックネーム Junpei at 10:08| Comment(0)
| デザイン
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