2007年09月29日

背番号27

古田.jpg
写真は今年のオープン戦(宇都宮:ヤクルト−巨人)ブルペンの様子

球界再編問題でプロ野球初のストライキを決行した後の涙の会見、
あれからちょうど3年くらいかな。。。

詰めかけた記者からの質問、選手達やファンへの一言を求められ、
言葉が出てこず涙を拭う姿に胸が熱くなります。

今のヤクルトの成績に対する古田の 「プロに入ってから最下位は一度もない。球団史 でも悪いできごとだし」って言うコメントを聞いて、そうだったんだって改めて振り返ってしまいました。

会見最後の涙の理由はと言う質問に、「寂しいとかっていう感じより
も、どっちかって言うと悔しい方かな」って。
『悔しい』って言葉が意味深いです。ホント悔しい事があったんでしょうね。

フロント陣と何かあったんじゃないかと

一度外から野球を見つめ直し、指導者としての勉強をして、再びグラウンドに帰ってきてほしいです。

自分はヤクルトファンではないのですが、その時は当然ヤクルトのユニフォームを着てもらいたいですけど、フロント陣が今のままじゃ・・・

いずれにせよ、野球界に貢献する役職についてほしいしセ・パ両リーグをまとめる立場の人材だと思います。

残念ながらBクラスが確定したヤクルトスワローズ。

引退会見当日の中日戦、獲得をフロント陣に阻止された中村ノリの
決勝弾で負けたのは何かの巡り合わせなのか、因縁なのか。

ニックネーム 介さん at 18:40| Comment(0) | カッコいいもの
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