2006年07月10日

蘇る...

参考茅`・.jpg
シトシトしたこんな季節は、益子へ・・・。
益子参考館にあるイス。民芸運動の濱田庄司氏が50年程前のメキシコ旅行で出会い、一目ぼれし持ち帰ったイスらしい。
一枚革にアイアン3本脚・・・、座り心地もなかなか黒ハート
注)手を触れないで下さい。ってなかったから...
革はアメ色に変色し沢山の傷が。このイスの歴史が目に浮かぶよう・・・。

何年経っても大切にされるコト。
歴史そのままを丸ごと受継ぐコト。
いつまでもそこに佇むコト。

私の欲しいものリストに加えておきます。
ニックネーム 240 at 13:47| Comment(2) | デザイン
この記事へのコメント
力の抜けた感じの椅子で芸術家の選ぶ美的センスが伝わります、置いて有る大谷石の色と有ってますね。
でも本当に座って良いの?
Posted by K at 2006年07月10日 17:14
いいと思いますよ、きっと...。
私が座ったことにより、更なる歴史が刻み込まれるのです。
Posted by 240 at 2006年07月10日 21:30
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