チベット問題、ヤラセ問題、ロシアのグルジア侵攻など、様々な問題を
含んだオリンピックですが、選手たちの頑張りとは無関係ですからね。
オリンピックを見ると、ナショナリズムは無くなる訳が無いのだから、
戦争じゃなく、スポーツで決着付けりゃいいのに…と思いますが…
話は変わって、会社の近所にとっても気になる車があります。
フランスの車、シトロエン。しかもDS19!
ある意味、フェラーリより好き者の車。
手が掛かる事にかけちゃ、トップクラス。
これと渡り合えるのは、デ・トマソ時代のマセラティ位でしょう。
さすがに、知人でもコレに手を出している人はいませんが、
以前、車屋さんのメカニックにシトロエン信望者がいまして、
彼が語るには、フェラーリの官能のサウンド、ポルシェの剛性感、
ロータスのハンドリング、と同一線上にシトロエンの乗り心地がある!と…
確かに『空飛ぶジュータン』と言われ、一度乗った人は決して忘れられなくなる
乗り心地だそうです。(手が掛かるのを差し引いても!)
デザインもどこから見ても、たとえ3km先から見ても『シトロエン』と解るデザインです。
内装も、メカニズムも独創的で唯一無二の車でした。
グローバル化が進む現在、こんな車は二度と出ないでしょう。

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