INDY?NASCAR?DRAG?SEBRING12h?
どれもカッコイイし、歴史あるレースですが、自分はアメリカンレースといえば、
やはりCAN-AM、それとTRANS-AMですね!
CAN-AMは以前BLOGで紹介しましたが、今回はTRANS-AMっていう事で…
60年代後半から70年代前半まで(と言っても71年まで)アメリカで大人気のレース。
勝敗はドライバーズタイトルじゃ無く、メーカーズタイトルだけという事で
GM、FORD、CHRYSLER、AMC(当時はこういうメーカーもあった)の4メーカーが
やる気マンマンというか、むき出しで争っていたレース。
『日曜日に(レースで)勝って、月曜日に(車を)売れ!』という位
レースの結果が販売台数に影響したらしい。
その為、厳しいレギュレーションの網の目をかいくぐる為、
『アシッド・ディッピング』という、酸のプールにボディそのものを
浸けこんで、
鉄板そのものを溶かして薄くして軽量化するという、いかにもアメリカ的というか、
何もそこまで…という技術まで開発された。
レースカーもシェルビーマスタング、BOSSマスタング、sunocoカマロ、
AARクーダ、シャパラルカマロ、それを運転するドライバーも
パーネリージョ−ンズ、マークダナヒュー・・・もうオールスターと紅白歌合戦が
一緒になった様なイベントでした。(良くわからない?)
カラーリングなんかもヨーロッパのレースカーなんかとは違う、独特な
文化を感じます。










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