2008年04月28日

平和の祭典

本来、こういう場でこんな事を述べるのは場違いなんでしょうが…
先週、聖火リレーが無事(?)長野県を通過して、韓国へとバトンタッチされました。

自分は中国がどうの、チベットがどうのと、この場で言うつもりはありませんが、
元来、オリンピックというのは『平和の祭典』であり、『スポーツに国境は無い』はずだったのでは?!

今後、政治プロバガンダに利用され、最悪の場合テロのプロバガンダにも…
ひょっとして、沿道に市民が並び、旗を振って応援する…という光景は
もう最後かもしれません。

もともと聖火リレーというのもベルリンオリンピックの時から始められて、
その裏にはナチス・ドイツによるイギリス軍の軍事基地の偵察が主だった目的だったと…

歴史は繰り返すと言いますが、こんな事は繰り返して欲しくありませんね。

北京オリンピックの成功を祈りつつ、この出来事をひっくり返す、
スポーツによる、感動のドラマが多々ある事を願います。
ニックネーム Junpei at 08:57| Comment(0) | その他
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