2008年04月09日

浴室あれこれ

今日は風が強いですね。桜も夕べからの強風で全部散っちゃったか…?と思っていましたが、
まだまだ宇都宮では頑張って咲いています。

と、どこかの鹿児島出身の現場監督みたいな出だしで始まりましたが、
気温の変化が激しいこの時期、皆さん体には気を付けて下さい。

昼は暖かく汗だくになり、一転、夜になると風が肌寒い…
こんな時期やはり癒しはお風呂いい気分(温泉)だと思います。

大体、家を造る打ち合わせをしている時、他の部分にはあまり口を出さないご主人が
唯一、コダワリを見せるのが、この浴室です。(皆な じゃないですが…)

私事で恐縮ですが、ワタクシ風呂の中で寝るのが好きです。
ただし、自宅はマンションのユニットバス… 
小さい方じゃないワタクシの体では、足を折りたたんで、江戸時代の棺おけの様です。
まぁそのお陰で熟睡しないで、ソコソコの時間でお風呂から出れる というのも、あるかも知れませんがね。

まぁ、そんな事も頭に入れ、浴室の形状、メンテナンスのし易さ、多機能等を考え、
在来工法、ユニットバスを問わず、極力 浴槽は大きいというか、長いのを選びます。
最近は成型技術も進化したので、様々なメーカーから様々な形、サイズが出ています。

Bath2.jpg

写真は那須のD様邸別荘。樹上のツリーハウスの様な展望を見せます。

Bath1.JPG

この写真はやはり那須のT様邸別荘。写真には写っていませんが、
やはり壁1面のガラス窓から木々を見上げ、木の根元の風呂に入っているようです。
加えて、浴槽の木の香りがたまりません。

たまたま在来工法の浴室を2物件紹介致しましたが、我社ではユニットバスも
数多く取り扱っています。

その場合も基本は壁1面のガラス窓!しかも透明ガラス!
えぇ?と思う方もいらっしゃると思いますが、これは我がBOSSのコダワリです。

空・景色を観ながら入れるのが第一!目隠しはブラインド、フィルム、塀等で何とでもなる!
…というのが、理由です。

実際、見通しが良いと狭いはずの浴室も広々と明るい部屋となり、
ちょっとした、露天感覚が味わえます。
ニックネーム Junpei at 09:29| Comment(0) | 建築
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