まだまだ宇都宮では頑張って咲いています。
と、どこかの鹿児島出身の現場監督みたいな出だしで始まりましたが、
気温の変化が激しいこの時期、皆さん体には気を付けて下さい。
昼は暖かく汗だくになり、一転、夜になると風が肌寒い…
こんな時期やはり癒しはお風呂
大体、家を造る打ち合わせをしている時、他の部分にはあまり口を出さないご主人が
唯一、コダワリを見せるのが、この浴室です。(皆な じゃないですが…)
私事で恐縮ですが、ワタクシ風呂の中で寝るのが好きです。
ただし、自宅はマンションのユニットバス…
小さい方じゃないワタクシの体では、足を折りたたんで、江戸時代の棺おけの様です。
まぁそのお陰で熟睡しないで、ソコソコの時間でお風呂から出れる というのも、あるかも知れませんがね。
まぁ、そんな事も頭に入れ、浴室の形状、メンテナンスのし易さ、多機能等を考え、
在来工法、ユニットバスを問わず、極力 浴槽は大きいというか、長いのを選びます。
最近は成型技術も進化したので、様々なメーカーから様々な形、サイズが出ています。
写真は那須のD様邸別荘。樹上のツリーハウスの様な展望を見せます。
この写真はやはり那須のT様邸別荘。写真には写っていませんが、
やはり壁1面のガラス窓から木々を見上げ、木の根元の風呂に入っているようです。
加えて、浴槽の木の香りがたまりません。
たまたま在来工法の浴室を2物件紹介致しましたが、我社ではユニットバスも
数多く取り扱っています。
その場合も基本は壁1面のガラス窓!しかも透明ガラス!
えぇ?と思う方もいらっしゃると思いますが、これは我がBOSSのコダワリです。
空・景色を観ながら入れるのが第一!目隠しはブラインド、フィルム、塀等で何とでもなる!
…というのが、理由です。
実際、見通しが良いと狭いはずの浴室も広々と明るい部屋となり、
ちょっとした、露天感覚が味わえます。










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