20代にして会社を経営し、大手企業の仕事を請けるほどに成長。
叔父の話を聞きながら、仕事に対する真剣さ・営業力・人脈・運etcを感じずにはいられなかった。
とても誇らしい気持ちにも。
そんな叔父の趣味に船があった。
今は、体調や年齢を考えて止めてしまったが、木造船やら何やらと、仲間と共同所有していた船で毎週のように楽しんでいたようだ。
海のない県に住む自分には、羨ましい限り。
「船なんて、凄いね。」というと、それほど凄いことではないと・・・。
海が側にあり、環境が整っていれば、それは特別なことではないのかもしれない。
自分は車。
叔父は船。
そんなところなのかもしれない。
「ひねもす」
これは木造船で、世界一周をしたその世界では有名な船。
写真はひねもすの航海を綴った本の1ページにあるのみだとか。
車を始め、乗りものに興味がある自分へと叔父は船に関する本を沢山送ってきてくれた。
ゆっくりと読みすすめたい大切なものがまたひとつ増えた。










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