最近、結構見ているTVドラマに『エジソンの母』というドラマがある。
最初は伊東美咲が出演るので、鼻の下伸ばしてボケーと眺める感じで見ていましたが、
何回か見ている内にウンウン、とうなずきながらシッカリ視るようになりました。
内容は他の学校で問題児扱いされた子供が転校して来たが、
実はその子供は好奇心旺盛で、何にでも興味を持つ天才児(?)で
その子供の扱いに苦労しつつ、周りの大人達の偏見から守りながら
伊東美咲演ずる先生も成長していく…
まぁ、ざっと話すと面白くも何とも無い様なドラマになっちゃうんですが…
このドラマを見たときに色々な人が浮かんできました。
まずは我がBFOXのBOSS!
小さい頃から(もちろん今でも…失礼!)人と同じことが嫌いで、
人が右向きゃ、自分は左…という子供だったみたいです。
それが子供の時にはコンプレックスみたいで悩んでいると、
当時の担任の先生に「それはお前の個性だ」と言われ、
随分励みになったそうです。
次に手前味噌ですが我が息子!
まぁ、マイペースな男で近所だった保育園を退学(?)になり、
小学校低学年の時は授業中にイキナリ(!)立上り、教室を抜けて、
校長室へ行って、校長先生と話をしている…まぁそんな奴です。
次に先日、久し振りに会社に訪ねて来てくれた、Y氏の次男君!
この子は一生懸命になると、周りが見えなくなる位の集中力を持った子で
集中すると先生そっちのけで熱中する、熱血漢です。
大人の皆が皆、そうじゃないと思いますが、『普通と違う=異常』と考え、
その後ろ側にある個性、能力をもっと伸ばしてやろうとは考ずに、
異常分子を正常に戻そうとする…そういう大人も多いのは確かです。
しかし、太古の昔から突然変異の異常分子が、他を淘汰する。
これが変わらない進化の方程式です。
『ちょっと変わっている…』これは悪口じゃなくて、誉め言葉だと思っています。
考えると、エジソン、アインシュタイン、に始まり、ドクター中松、イチローまで…
人と違う事をしている人は皆と違う事をしても慣れているので、平気で信念を貫きます。
そして貫きとおして、一つの事をやりとげるのです。
思うに我社BFOX。
『変わった会社』と言われ続けて早、19年…
まだまだ信念を貫きとおしても、やりとげてもいませんが、
きっといつか、『信念をつらぬいた会社』と呼ばれ……たいなあ。
2008年02月28日
エジソンの親
ニックネーム Junpei at 15:08| Comment(0)
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