茄子の花が必ず実が生る様に、親の小言も子を想っての事であって
単純に怒っている訳じゃなく、意味があるんですよ…って事です。
このことわざが今回のBLOGに何の関係が…?
先日、BOSSの知人が主催するサーキット走行会に参加させて頂きに、
FSW(Fuji Speed Way)にBOSSと2人で行ってまいりました。
この走行会、F1と同じFSWのフルコースを走れる(しかも格安!)という事で
大変楽しみに、愛機ALFA155でイソイソと参戦!
期待通り、大変楽しく過ごしました。(詳細はBOSS BLOGで!)
その走行会に参加していた、巷で噂のGT-R!
以前のBLOGに書き込みましたが、「何でこんなデザイン…」と思っていますが、
実際に間近で見ると、細部にわたり造り込みがされていて、
「NISSAN 気合入っているな」という感じはヒシヒシと伝わります。
だけども、原油価格高騰、地球温暖化の現在、480馬力のツインターボ?
『無駄じゃね?』と思いますよね…
しかしそれは表面的な見方であり、実際にこの車の開発、販売には
NISSANの志気の高揚、冷え込んでいる国内市場の起爆剤、国外への技術の披露…
様々な意味合いがあると思います。ただし誰が『猫の首に鈴を付けるか?』
なんですよね。
そういう意味で、ひょっとしたら貧乏クジになる可能性があるものを
最初に決断したNISSANには拍手を送りたいと思います。
帰り道、これまた以前BLOGで紹介した写真家の山崎さんと待ち合わせをして、一緒に夕食。
美味しくいただき、その後ぶらり東京見物…。
「そういえば、東京フォーラムじっくり見てないや」という事でチョッと寄ってみました。
新丸ビルなんかと比べちゃうと、素材、コンセプト等に時代を感じますが、
圧倒的な吹抜けの存在感!民間企業じゃ、こうは贅沢に無駄遣いできません!
この吹抜けも『あんまり意味なくね?』と思いますが、この無駄さこそが、
この迫力を生み出すのでは?と思います。
地域のモニュメントとなりつつ、権威の象徴でもあるこの建物は、
何となくエジプトのピラミッドを想像させます。
でも日本国民として言わせてもらえば、やっぱ無駄かなぁ…?










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私もGT−Rを眺めながら、「デザインとはいったい何だろうか?」と考えました。
答えには遠いのかも知れませんが・・・・気持ちよさをデザインの座標軸にするのであれば、やはりこれは気持ちが悪いと感じてしまうのです。
しかし・・・貧乏クジには同意見です♪
まったく、あのGT-Rは良くも悪くも話題の中心ですね。これがNISSANの狙い?