(そう思っているのは、自分だけ?!)
HONDA のビジネスジェット、三菱のMRJ
どちらも、新素材、新機軸を打ち出し、低燃費、静粛性などを実現している。
HONDA に至っては、1962年からの悲願なんだとか…
第1次世界大戦後から発生した日本の航空機産業は、太平洋戦争前に
あの『零戦』を生み出し、一躍世界のトップに躍り出ました。
そして敗戦…。航空機産業は解体され、今のスバル、NISSAN(プリンス)等に
変身しています。
戦時中の飛行機には、紫電改、百式司偵、二式大艇、流星改等
設計、メカニズム的に優れた機体も多々あり、日本の航空機産業の素質が
うかがい知れます。
実は人類初の飛行はライト兄弟じゃなくて、日本人だったかも…
という話は知っていますか?
その人の名前は『二宮 忠八』。伊予の国(現愛媛県)生れ。
この時の伊予は秋山真之、正岡子規等、隠れた偉人を多々輩出しています。
なんと、19世紀末 1891年には『カラス型飛行器(飛行機の誤字じゃありません。)』
を発明、ゴム動力で飛行成功。
その後の『玉虫型飛行器』はなんとライト兄弟の12年前に設計は完了していたのです。
当時の日本陸軍に試作を提案するも、時は日清戦争…。「戦時中だから」という事で
実現しないうちに、ライト兄弟が人類初飛行を成功させてしまった…という訳です。
歴史に「タラレバ」はありませんが、もしこの時に飛行器を製作し、
人類初飛行が日本人の手で行われていたら…
当時のヨーロッパ、アメリカ等から「黄色いサル」と蔑視される事も無く、
戦争も無かったかも…。そして戦争が無ければ、航空機産業が解体される事も無く、
現在はどうなっていたんだろう?なんて事まで考えちゃいます。










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