
最初に那須の別荘設計を依頼されてから、4年間経ちます。
もちろん、寒冷地、山岳地という事を念頭に入れて設計を
進めていましたが、出来上がってから、遊び&1年点検等でお邪魔して
いつもビックリしたのは、その湿気!午後3時を過ぎると
山の方から湿気が降りて来て、コンクリート等、濡れた様に
なってしまいます。何と乾燥剤のランニングコストが月1万円位!
かと言って外気を完全遮断というのもBFOXのスタイルとして
やりたくない。これは困った…
そこでコレ!(注:通信販売風に読んで下さい。)
配管工事で排水を外に出すようにすれば、留守中でも稼動OK!
雷で停電になっても、メモリー機能があって最初の設定で
再稼動します。
湿気を感じると右の写真のように真っ赤になってガンバリマス。
こうやってダンダン別荘設計のノウハウが増えていくんですね!