先週土曜日、友人のW氏と二人で暑気払いという事で夜の宇都宮へ…
W氏の紹介で入ったお店
『ギヤマン』一軒家の民家を改造して作った和食料理屋さんで、アプローチも凝っていて
そこらかしこに店主のコダワリが見え隠れするお店です。
入っていって店主と話をすると、何と自分の田舎に住んでいたことがあり、
それも隣町!隣町と言っても同じ市内の町名なので、歩いて3〜5分の所です!
変な縁を感じながら、飲んでいるとお通しがこれ。

子供の頃は、物流・保存技術(2〜3時間で溶けちゃう)が無く現地限定の珍味でした。
その為、漁師も誰も捕ることが無くゴロゴロしていて、近所のガキ大将と一緒に
5〜6人で潜れば、リヤカーいっぱいに捕れました。
実際、子供の時は食いすぎて気持ち悪くなり、嫌いになりました。
それと「カスベ」!(すいません。写真撮る前に食っちゃいました。)
これは、北海道の住人以外、知らない食材だと思います。
要はエイなんですが、生のエイを煮付けにしたもので、
こちらで食べられるとは思いませんでした。
何やら、市場に行ったら偶然に売っていたそうです…
その他、色々美味い物、美味い酒があり久し振りにご機嫌な酒を飲みました。
その代償は… どうやって家まで帰ったのか覚えていません!
食べている間、ちょっと田舎の海岸を思い出してしまいました。

(自分の田舎のイタンキ浜です。現物より200%美化されています。)
ネットで検索してみて下さい。